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銚子は、古来零細漁業と農耕とによって生計を営む一漁村であったが、紀州方面の人々が来往するようになってから開発されたといわれています。本港の第1魚市場は昭和7年に完成。爾来千葉県下、地元漁船はもとより、北は北海道から、南は沖縄にいたる沖合漁船の一大根拠地として60有余年の歴史を経て、飛躍的発展をとげています。
銚子沖は寒暖流の交錯する好漁場を有するため、いわし、さば、さんま、かつお、まぐろ類、ぶり、あじ、ひらめ等魚種も豊富です。これら魚介類を取扱う当魚市場の卸売場も銚子漁港整備に呼応し、第1・第2・第3卸売場と受入施設の整備拡充が図られ、全国有数の漁業根拠地として益々の発展が期待されています。
- 魚市場用地の面積 40,243平方メートル
第1卸売場 21,678平方メートル
第2卸売場 6,165平方メートル
第3卸売場 12,400平方メートル
- 魚市場の建物及び位置
・第1卸売場
中央市場
鉄骨、鉄筋コンクリート2階建
飯沼町186番地の61 新生町1丁目36番地の2
建面積 4,296平方メートル
・第2卸売場
鉄筋コンクリート一部鉄骨1階建
川口町1丁目6278番地
建面積 801平方メートル
・第3卸売場
(1)
鉄筋コンクリート一部鉄骨2階建
川口町2丁目6528番地
建面積 3,164平方メートル
(2)
鉄筋コンクリート一部鉄骨4階建
川口町2丁目6528番地
建面積 6,213平方メートル
・トラックスケール
第1スケール … 秤量50t(第2卸売場)
第2スケール … 秤量50t(第2卸売場)
第3スケール … 秤量60t(第3卸売場先)
- 貸事務所
第1卸売場・中央市場2階21室(30u〜60u) |
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